自凝(おのころ)島神社

     
 自凝島神社
 無格社
 祭 神
 伊弉諾
 いざなぎのみこと
 伊弉冉
 いざなみのみこと
 菊理媛命
 きくりひめのみこと
 2017-04-29

古事記日本書紀の国生み神話によると、伊弉諾命・伊弉冉命の二神は天の浮橋に立ち、天の沼矛を持って海原をかき回し、その矛先からしたたり落ちた潮が凝り固ってできたのが自凝島である 二神はこの島に降りて八尋殿(やひろでん)を建て、 先ず淡路島を造り、次に大八洲(おおやしま)を造ったと記されている 他の伝承地として、淡路島の南にある沼島や九州の能古島などがある
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当社が鎮座する丘が、国産み・神産みの舞台となった自凝島であると伝えている このことから縁結びや安産などの御利益があるといわれる 難読であるためもっぱら「おのころ島神社」という表記が用いられている 磤馭盧島神社という表記もある 昭和57年建立の高さ21.7mの大鳥居は、平安神宮及び厳島神社と並び三大鳥居の一つに数えられる
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