八倉比売神社

     
 八倉比売(やくらひめ)神社
 阿波国一宮論社
 式内・名神大(論)・県社
 祭 神
 八倉比売命
 やくらひめのみこと
 2017-04-29

創建の年代は不詳 安永2年(1773)鎮座から2150年と記された文書があり、逆算すると孝安天皇15年(紀元前378年)となる 社伝に天照大神の葬儀の様子が記されている はじめは気延山の山頂にあったが、後に気延山南麓の杉尾山に鎮座した 鎮座する杉尾山自体を神体とする 主祭神の八倉比売命は天照大神の別名であるとする 社殿裏手に五角形の磐座があり、卑弥呼の墓であるという 江戸時代には蜂須賀氏が崇敬した
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寛保年間(1741-1743)には杉尾大明神と称した 明治3年(1870)現社名に改めた 「天の真名井」と呼ばれる井戸(現・大泉神社)が近くにある
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阿波一宮は、式内社「天石門別八倉比売神社」の論社三社と、鳴門市の大麻比古神社 「天石門別八倉比売神社」の論社は、上一宮大粟神社一宮神社・八倉比売神社の三社