高松城

     
 南海道 讃岐の国
 城 名 高松城
 別 称 玉藻城
 所 属 安土桃山時代・豊臣政権三中老
 築城年 1590
 築城主 生駒親正

天正15年(1587)生駒親正讃岐国に入り、玉藻浦に築城開始 天正18年(1590)高松城完成 寛永19年(1642)松平頼重が入封、城の整備に着手 寛文9年(1669)小倉城を模した3層5階の天守が完成、頼重は隠居 寛文11年(1671)松平頼常が城の大改修と藩財政の立て直しをする 輪郭式平城で、城壁が瀬戸内海に直接面し、外濠・中濠・内濠に直接軍船が出入りできる海城である 明治2年(1869)版籍奉還に伴い廃城
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訪問日 2017-04-28 遺 稿 現存三階櫓・門/別邸
入場料 200 駐車場 無料 A1
明治17年(1884)天守が老朽化のため破却 大正6年(1917)松平家高松別邸が竣工(現・披雲閣・重要文化財) 昭和30年(1955)高松市玉藻公園として一般公開 平成19~24年(2007~2012)天守台の解体・補強・積み直し 北の丸に月見櫓・水手御門(みずのてごもん)・渡櫓が、桜の馬場に艮(丑寅)櫓(うしとらやぐら)が現存する(重要文化財) 艮櫓は元は東の丸にあったが、昭和42年(1967)現在地に移築された 披雲閣は高松市が譲り受け、貸会場として市民に利用されている 2005年秋にイギリス・ケンブリッジ大学で、1882年に撮影された高松城の鮮明な2枚の写真が発見され、天守の復元につながることが期待されている
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