伊雑宮(いざわのみや)

     
 伊雑宮(いざわのみや)
 志摩国一宮
 式内大(論)社・皇大神宮別宮
 祭 神
 天照坐皇大御神御魂
 あまてらしますすめおおみかみのみたま
 2017_03_21

伊勢神宮の内宮を建立した倭姫命が、神宮への神饌を奉納する御贄地(みにえどころ)を探していたところ、当地で伊佐波登美命が出迎えたことから、伊雑宮を建立したとしている しかしこれは後世の創作で、土着の海洋信仰と稲作に適した土地であったことから、神道と融合したとみるべきである 内宮背後の島路山を越えた志摩国にあり、伊勢国外にある唯一の別宮 内宮別宮10社のうち、荒祭宮月讀宮瀧原宮に次ぐ順位とされる 瀧原宮(たきはらのみや)と共に遙宮(とおのみや)と称えられ、磯部の大神宮さんとも呼ばれる
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海産物が多く採れる志摩では、海の守り神として慕われてきた 漁師や海女さんたちは、磯守を身につけて海に入るのが風習となっている 神田を持つ唯一の別宮で、毎年6月24日に御田植祭が行われる 国の重要無形文化財に指定され、香取神宮住吉大社とで日本三大御田植祭とされている
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神宮125社
皇大神宮豊受大神宮
正宮内宮外宮2
別宮10414
摂社271643
末社16824
所管社30434
別宮所管社88
9233125