一言主神社

     
 一言主神社
 村社
 祭 神
 一言主大神
 ひとことぬしのおおかみ
 2017_01_12

社伝では、大同4年(809)創建、祭神の一言主大神は大国主命の子・事代主命と同一神としている ある夜あやしき光が現れ、雪の中からタケノコが生じ、一本が三つに枝わかれした三岐(みつまた)の竹となった お告げを聞き不思議に思った村人達がお祓いをし、社を建てて祀った この辺りを三竹山(みたけさん)と呼ぶようになった 悪事も、善事も一言で言い放つ託宣の神と言われているが、現代では転訛して一言だけ願いを叶えてくれる神と云われる事が多い 古代の豪族・葛城氏の祖神とも言われ、奈良県御所市にある葛城坐一言主神社が総本社
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長禄3年(1459)守谷城主・相馬胤広が本殿を再建 慶応3年(1867)拝殿を建立 元禄13年(1700)大修理 昭和45年(1970)茅葺を銅板葺に改めた 秋季例大祭では、県指定無形民俗文化財の大塚戸の綱火や獅子舞などで賑わう 江戸時代から伝わる民俗芸能で、空中に張った綱で花火のついた人形(木偶/でく)を操り、芝居を演じる
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