釜石大観音

     
 釜石大観音
 明峰山 石応禅寺
 曹洞宗
 本 尊
 魚籃観音
 ぎょらんかんのん
 聖観音
 しょうかんのん
 十一面観音
 じゅういちめんかんのん
 2016/07/25

昭和45年(1970)釜石市内の石応禅寺が三陸津波や海難事故による犠牲者などの供養と世界平和を目的に建立 魚を抱いて立つ魚籃観音で、高さ48.5m鉄筋コンクリート聖観音や十一面観音を祀る拝殿、 三十三観音安置室、七福胎内めぐりなどがある 海抜120mの11階と12階の展望台からは太平洋が一望できる 北側には、インド、スリランカ様式の仏舎利塔がある
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平成23年3月11日、東日本大震災では観音像や境内に亀裂や段差ができたが、客はおらず人的被害は免れた 翌日から休館したが、4月4 日から安全性が確認された場所から順次拝観を再開 自衛隊・警察・避難者の車両の駐車や支援物資等で使用する場所などを提供 10月から改修工事に入り12月24日に完了
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巨大仏
通称建立高さ
所在種類
奈良の大仏752年16.0m
東大寺盧舎那仏坐像
長谷の大仏(鎌倉)13世紀頃13.35m
高徳院阿弥陀如来坐像
高崎白衣大観音1936年41.8m
慈眼院観音菩薩立像
船岡平和観音1975年20m
船岡城址公園観音菩薩立像
牛久大仏1993年120.0m
牛久浄苑阿弥陀如来立像
仙台大観音1991年100m
大観密寺観音菩薩立像
釜石大観音1970年48.5m
釜石市鎌崎半島魚籃観音立像籃