物部(もののべ)神社

     
 物部神社
 石見国一宮
 式内小・国幣小・別表神社
 祭 神
 宇摩志麻遅命
 うましまじのみこと
 饒速日命(右座)
 にぎはやひのみこと
 布都霊神
 ふつのみたまのかみ
 天御中主大神(左座)
 あめのみなかぬしのおおかみ
 天照大神
 あまてらすおおかみ
 別天神(ことあまつかみ)(客座)
 鎮魂八神(たましずめやはしらのかみ)
 2016-06-19

社伝によれば、饒速日命の御子の宇摩志麻遅命は、神武天皇の大和平定を助けた後、一族を率いて美濃国・越国を平定した後に石見国で歿したという 宇摩志麻遅命は社殿の背後にある八百山に葬られ、継体天皇8年(514)天皇の命によって八百山の南麓に社殿が創建されたと伝えられる 別天津神は、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・高御産巣日神(たかみむすびのかみ)・神産巣日神(かんむすびのかみ)・宇麻志阿新訶備比古遅神(うましあしかびひこじのかみ)・天之常立神(あめのとこたちのかみ)の5柱 鎮魂八神は、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)・神皇産霊神(かんむすびのかみ)・魂留産霊神(たまつめむすびのかみ)・生産霊神(いくむすびのかみ)・足産霊神(たるむすびのかみ)・大宮売神(おおみやめのかみ)・事代主神(ことしろぬしのかみ)・御食津神(みけつかみ)
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八百山の山中には宇摩志麻遅命の墓であると伝わる古墳がある 本殿は、宝暦3年(1753)再建、文政元年(1818)修理、安政3年(1856)改修された 拝殿は、昭和13年(1938)建立 御腰掛岩は、昭和56年(1981)道路拡張に伴い折居田から移された 広く分布する各地の物部神社の多くは、物部氏の初代の宇麻志摩遅命や祖神である饒速日命を祭神としている
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