高崎白衣大観音

     
 高崎白衣大観音
 慈眼院
 高野山真言宗 別格本山
 本 尊
 聖観世音菩薩
 しょうかんぜおんぼさつ
 2016_02_02

慈眼院は鎌倉中期の執権・北条義時の三男・重時が創建 本尊の聖観世音菩薩は、鎌倉坂下村の漁師・安左衛門が由比ヶ浜で網にかかった尊像と、続紀風土記にある 元禄の火災により焼失 高野山金剛峯寺の塔頭寺院であった 明治の廃仏毀釈で寺院の統合廃寺がすすみ、衰退していた 昭和16年(1941)別格本山として高崎へ移転
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昭和11年(1936)高崎の実業家・井上保三郎が、高崎十五連隊の戦没者の慰霊と高崎の発展を願って白衣大観音を建立した コンクリート造・高さ41.8m・5985tで、胎内には20体の仏や高僧の像があり、146段の階段を登ると、観音様の肩の高さまで昇れる 関東八十八カ所霊場第一番札所 平成7年(1995)大改修 平成12年(2000)国の登録有形文化財に登録
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巨大仏
通称建立高さ
所在種類
奈良の大仏752年16.0m
東大寺盧舎那仏坐像
長谷の大仏(鎌倉)13世紀頃13.35m
高徳院阿弥陀如来坐像
高崎白衣大観音1936年41.8m
慈眼院観音菩薩立像
船岡平和観音1975年20m
船岡城址公園観音菩薩立像
牛久大仏1993年120.0m
牛久浄苑阿弥陀如来立像