世良田東照宮

     
 世良田(せらだ)東照宮
 郷社
 祭 神
 東照大権現
 とうしょうだいごんげん
 菅原道真
 すがわらみちざね
 倉稲魂命:うかのみたまのみこと
 須佐之男命:すさのをのみこと
 伊弉冉尊:いざなみのみこと
 火産霊命:ほむすびのみこと
 大穴牟遅命:おおなむちのみこと
 誉田別尊:ほむだわけのみこと
 建御名方神:たけみなかたのかみ
 豊城入彦神:とよきいりひこのかみ
 2015_06_09

寛永13年(1636)3代将軍・徳川家光日光東照宮の社殿の造り替える際、天海の発願により拝殿を移築した 長楽寺の別院真言院のあった場所で、東照宮別当寺として長楽寺が管理した 寛永21年(1644)遷宮が行われた 明治8年(1875)神仏分離令により長楽寺から独立 本殿・唐門・拝殿と鉄燈籠(元和4年作)は重要文化財
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新田氏の始祖・義重は子の義季に新田荘(にったのしょう)の内から5カ郷を分け与えた 義季は世良田郷を開発し、利根川沿いの押切を徳川と改称し、徳川義季と称した 9代・親氏の時に北朝方から徳川郷を追われた 流浪の後、松平郷に身をよせ郷主・在原信重に入婿し、松平親氏と称した それから7代を経て生まれた家康公は、三河を統一した25歳の時に徳川に復姓した 家康公の後継らは幼名時や元服時に世良田姓を名乗っている
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