名古屋別院

     
 名古屋別院
 東別院
 浄土真宗 真宗大谷派
 本 尊
 阿弥陀如来
 あみだにょらい
 2015_04_28

元禄3年(1690)尾張藩2代藩主・徳川光友が古渡城の跡地を寄進し、東本願寺16代・一如上人(いちにょしょうにん)が建立 文化2年(1805)五代惣兵衛が本堂を再建 文政6年(1823)本山の御影堂と阿弥陀堂が焼失したため、名古屋御坊の古御堂を東本願寺の仮本堂に転用された 同年、新本堂が建立 昭和20年(1945)名古屋大空襲を受け焼失 昭和41年(1966)現在の本堂を再建 山門は昭和43年(1968)の再建 梵鐘は元禄5年(1692)の鋳造で名古屋市指定文化財
画像
画像
画像
画像
画像
京都の真宗本廟(しんしゅうほんびょう)、通称・東本願寺を本山とする浄土真宗の寺院 名古屋を中心に尾張地域の約670あまりの寺院を統括する 正式には真宗大谷派名古屋別院(しんしゅうおおたにはなごやべついん)、東御坊・御坊さんなどとも呼ばれるが、市営地下鉄名城線の駅名の由来となった東別院が通称となっている 名古屋テレビ放送(メーテレ)が隣接する 北方約1㎞には本願寺派本願寺名古屋別院(ほんがんじなごやべついん)、通称・西別院がある 浄土真宗各派本山へのリンク
東本願寺     興正寺     西本願寺

天文3年(1534)織田信秀那古野城を信長に譲り、古渡城を築城した 天文15年(1546)13歳になった信長は、この城で元服 天文17年(1548)信秀は末森城に移ったため、廃城となる 堀跡に下茶屋公園と古渡城址の碑があるだけで遺構はない 那古野城天正10年(1582)ころ廃城になっており、徳川家康が同地に名古屋城を築城したのは慶長13年(1608)のことである
画像

織田信長に縁のある城
岐阜城     犬山城     富山城
小牧山城     長浜城     北ノ庄城
丸岡城     丹波亀山城     安土城