斑鳩神社

     
 斑鳩(いかるが)神社
 天満宮
 村社
 祭 神
 菅原道真
 すがわらみちざね
 2015_04_13

法隆寺村の氏神で、法隆寺鎮守四社の一 平安時代中期の天慶年間に菅原道真の後裔で法隆寺別当・湛照が創祀 元亨4年(1324)慶祐が社殿を造営したと記録がある 寛文年間に焼失後、寛文8年(1668)再建された 享保10年(1725)水害に遭い、天満山の西麓から移った 明治2年(1869)法隆寺境内にあった総社明神・法隆寺東院の総鎮守の五所明神・白山権現境内社となる
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この神社は神職であった伊香留我伊香志男命(いかるがいかしおのみこと)の名前からついたもので、町名の由来は斑(まだら)な鳩が飛んでいたことからで偶然同じ名前になった 明治の神仏分離令のため法隆寺の境内から移動を余儀なくされたが、ちょうどそのころ農業用の調整池が必要となり、池を掘ったときの土を盛りその丘に移築した:宮司
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