元善光寺

     
 元善光寺
 定額山 坐光寺
 天台宗
 本 尊
 善光寺阿弥陀三尊
 ぜんこうじしきあみださんぞん
 2015_04_07

推古天皇10年(602)麻績(おみ)の里の住人・本多義光(善光)が難波から持ち帰った本尊を自宅の臼の上に安置したところ、臼が燦然と光を放ったことから坐光寺(座光如来寺)としたとされる 皇極天皇元年(642)勅命により本尊は芋井の里へ遷座され、善光寺と名付けられた このことから、元善光寺と呼ばれるようになった 代わりの本尊として、木彫りで同じ御尊像の本尊が安置された
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天明8年(1788)本堂を焼失、後に再建 暗い地下廊下を一周回って手探りで鍵を探し当てる戒壇めぐりができる 2015年4・5月に7年一度の御開帳が六つの善光寺で同時に行われる   信州善光寺甲斐善光寺・祖父江善光寺東海別院・関善光寺・岐阜善光寺元善光寺
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