徳島城

     
 南海道 阿波の国
 城 名 徳島城
 別 称 渭山城
 所 属 戦国時代・秀吉の家臣
 築城年 1585
 築城主 蜂須賀家政

至徳2年(1385)細川頼之南朝方の勢力を討って小城を築き、渭山と名付けたとされる また、文永9年(1272)富田庄の地頭・河野通純が築いたとする説もある この渭山城と平地にあった寺島城を併用していた 戦国時代にはしばしば城主が入れ替わったが、天正10年(1582)土佐国長宗我部元親が阿波を平定した 天正13年(1585)豊臣秀吉四国征伐に勲功のあった蜂須賀家政が入封、平山城として整備した 以後、明治維新まで徳島藩・蜂須賀氏の居城となる
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訪問日 2015_03_08 遺 稿 復元鷲之門
入場料 無料 駐車場 200コインパーキング C2
創建時の天守は元和年間に取り壊されたといわれ、東二の丸に御三階櫓が代用天守として建てられた 明治6年(1873)廃城令では存城処分となったが、明治8年(1875)鷲之門を除く建築物が撤去された 昭和20年(1945)空襲により鷲之門を焼失 平成元年(1989)徳島市制100周年を記念して鷲之門が復元、規模と位置は少し異なる 旧徳島城表御殿庭園は千秋閣庭園とも呼ばれ、徳島城博物館などとともに徳島中央公園内にある