千栗(ちりく)八幡宮

     
 千栗八幡宮
 肥前国一宮
 国幣小・別表神社
 祭 神
 応神天皇
 おうじんてんのう
 仲哀天皇
 ちゅうあいてんのう
 神功皇后
 じんぐうこうごう
 配神
 難波皇子
 宇治皇子
 住吉明神
 武内宿禰
 2014_11_12

鎮西要略によれば、神亀元年(724)肥前国養父郡司・壬生春成が千根(ちこん)の栗が生えているこの地に八幡神を祀ったとされる 壬生春成が千栗山に猟をしに行くと、夢で見たとおり逆さに植わった千個の栗から一夜のうちに木が生い茂っていた このことから栗を逆さに読んで「ちりく」というようになったと言い伝えがある 承平年間(931~938)に宇佐神宮の別宮となり、大分八幡・藤崎八幡・新田八幡・鹿児島神宮とならび五所別宮の一として崇敬を受けた 平安時代後期より肥前国一宮と呼ばれていた 南北朝時代に西に千栗城が築かれ、戦国時代には戦乱に巻き込まれた 焼失した社殿は領主の龍造寺氏や鍋島氏により再興された
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みやき町佐賀県の東部に位置し、佐賀市から東約20km、福岡市から南30kmの場所で、鳥栖市吉野ヶ里町久留米市などに隣接する 北に筑紫山地(脊振山地)があり、南には筑後川流れる 三根(みね)・養父(やぶ)・基肄(きい)の3郡が合併し、頭文字から三養基(みやき)郡となったのが町名の由来
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