高良(こうら)大社

     
 高良大社
 筑後国一宮
 式内・名神大・国幣大・別表神社
 祭 神
 高良玉垂命(正殿)
 こうらたまたれのみこと
 八幡大神(左殿)
 はちまんおおかみ
 住吉大神(右殿)
 すみよしおおかみ
 2014_11_12

仁徳天皇55年(367)または78年(390)鎮座、履中天皇元年(400)創建と伝えられる 古くは高良玉垂命神社、高良玉垂宮などとも呼ばれた 耳納連山の西端にある高良山の中腹にあり、広大な境内地をもつ 江戸末期までは全山が神域で、多くの天台の僧が二十六ヶ寺・三百六十坊にいた 昭和22年(1947)社格廃止に伴い、高良神社を高良大社と改称
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境内末社・大学稲荷
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石造大鳥居は2代藩主・有馬忠頼により寄進されたが、昭和53年(1978)貫が破損したため補修した(重要文化財) 久留米藩3代藩主・有馬頼利の寄進により万治3年(1660)本殿が、寛文元年(1661)拝殿が完成した(重要文化財)
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