射水神社

射水神社 越中国一宮 式内・名神大・国幣中・別表神社 祭 神 瓊瓊杵尊 ににぎのみこと 2017_07_03 社伝によれば、既に奈良時代には二上山を神体山として麓に鎮座していた 二上神の名で度々六国史などに登場する いずれも高瀬神社と同時に同序列で、共に越中国最…

高瀬神社

高瀬神社 越中国一宮 式内小・国幣小・別表神社 祭 神 大己貴命(大国主命) おほなむちのみこと 天活玉命 あめのいくたまのみこと 五十猛命 いたけるのみこと 2017_06_14 大己貴命が北陸平定を終えて出雲へ帰る時に、国魂神として自らの御魂を鎮め置いたのに始…

雄山神社

雄山神社 越中国一宮 式内小・国幣小・別表神社 祭 神 伊邪那岐神 いざなぎのかみ 天手力雄神 あめのたぢからおのかみ 2017_06_14 大宝元年(701)景行天皇の後裔で越中国の国司・佐伯宿祢有若の子、佐伯有頼(慈興上人)が白鷹に導かれ、雄山大神の神勅を奉じて開…

名護屋城

西海道 肥前の国 城 名 名護屋城 別 称 所 属 安土桃山時代・豊臣秀吉の本営 築城年 1592 築城主 豊臣秀吉 中世には松浦党の旗頭・波多氏の一族・名護屋氏の垣添城があり、松浦党の交易拠点の一つであった 文禄元年(1592)豊臣秀吉が大陸へ進攻する為、補給・連…

ザビエル記念教会・田平天主堂

平戸ザビエル記念教会 教会の保護者 大天使聖ミカエル カトリック田平教会 教会の保護者 日本二十六聖殉教者 2017_05_26 日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルは、平戸に三度にわたって訪れた 大正2年(1913)カトリック平戸教会として仮聖堂…

平戸城・亀岡神社

西海道 肥前の国 城 名 平戸城 別 称 亀岡城 所 属 平戸藩 築城年 1707 築城主 松浦棟 亀岡神社県社 祭 神 霊椿山神社 6柱 七郎神社 3柱 乙宮神社 5柱 八幡神社 5柱 2017_05_27 嘉禄元年(1225)嵯峨天皇の皇子・源年融(とほる)の子孫で、峯(松浦)持(たもつ)…

伊弉諾(いざなぎ)神宮

伊弉諾神宮 淡路国一宮 式内・名神大・官幣大・別表神社 祭 神 伊弉諾大神 いざなぎのおおかみ 伊弉冉大神 いざなみのおおかみ 2017-04-29 日本書紀・古事記には、国産み・神産みを終えた伊弉諾尊が、最初に生んだ淡路島多賀の地に、隠居所として幽宮(かくりのみ…

淡路国分寺

淡路国分寺 護国山 律宗 本 尊 釈迦如来 しゃかにょらい 大日如来 だいにちにょらい 2017-04-29 宝亀6年(775)日本霊異記という書物に、「紀州の馬養と祖父麿の二人が嵐に遭い淡路島に漂着し、祖父麿が淡路国分寺に入って僧侶になった」とあり、この頃には淡…

自凝(おのころ)島神社

自凝島神社 無格社 祭 神 伊弉諾命 いざなぎのみこと 伊弉冉命 いざなみのみこと 菊理媛命 きくりひめのみこと 2017-04-29 古事記・日本書紀の国生み神話によると、伊弉諾命・伊弉冉命の二神は天の浮橋に立ち、天の沼矛を持って海原をかき回し、その矛先からし…

八倉比売神社

八倉比売(やくらひめ)神社 阿波国一宮論社 式内・名神大(論)・県社 祭 神 八倉比売命 やくらひめのみこと 2017-04-29 創建の年代は不詳 安永2年(1773)鎮座から2150年と記された文書があり、逆算すると孝安天皇15年(紀元前378年)となる 社伝に天照大神の葬儀の…

一宮神社(大日寺・一宮城)

一宮神社(徳島市) 阿波国一宮論社 式内・名神大(論)・県社 祭 神 大宜都比売命 おおげつひめのみこと 天石門別八倉比売命 あまのいわとわけやくらひめのみこと 大日寺 大栗山 花蔵院 真言宗 大覚寺派 本 尊 十一面観音 じゅういちめんかんのん 大日如来 だいに…

上一宮大粟神社・神宮寺

上一宮大粟(かみいちのみやおおあわ)神社 阿波国一宮論社 式内・名神大(論)・郷社 祭 神 大宜都比売命 おおげつひめのみこと 神宮寺(徳島県名西郡神山町) 大粟山 高野山真言宗 本 尊 文殊菩薩 もんじゅぼさつ 2017-04-29 社伝によれば、大宜都比売神が伊勢国丹…

高松城

南海道 讃岐の国 城 名 高松城 別 称 玉藻城 所 属 安土桃山時代・豊臣政権三中老 築城年 1590 築城主 生駒親正 天正15年(1587)生駒親正が讃岐国に入り、玉藻浦に築城開始 天正18年(1590)高松城完成 寛永19年(1642)松平頼重が入封、城の整備に着手 寛文9年(16…

田村神社

田村神社 讃岐国一宮・一宮神社・定水大明神・田村大明神 式内・名神大・国幣中・別表神社 祭 神 倭迹迹日百襲姫命 やまとととひももそひめのみこと 五十狹芹彦命 いさせりひこのみこと 猿田彦大神 さるたひこのおおかみ 天隠山命 あめのかぐやまのみこと 天五田根…

一宮寺(高松市)

一宮寺(いちのみやじ) 神毫山(しんごうざん) 大宝院 真言宗 御室派 本 尊 聖観世音菩薩 しょうかんぜおんぼさつ 2017-04-28 大宝年間(701-703)に法相宗の祖、義淵(ぎえん)僧正が開いたと伝えられる 南都仏教の一つで、行基菩薩、良弁僧正らを輩出し、年号に…

讃岐国分寺

讃岐国分寺 白牛山 千手院 真言宗 御室派 本 尊 千手観音 せんじゅかんのん 2017-04-28 四国八十八箇所霊場の第八十番札所 本尊真言:おん ばさら たらま きりく 寺伝では、行基が千手観世音菩薩を本尊として開基したとされるが、創建年は定かでない 讃岐国…

安房神社

安房(あわ)神社 安房国一宮・大神宮 式内・名神大・官幣大・別表神社 祭 神 上の宮(本宮) 天太玉命 あめのふとだまのみこと 天比理刀咩 あめのひりとめのみこと 忌部五部(伴緒)神 いんべいつとものをのかみ 下の宮(摂社) 天富命 あめのとみのみこと 天忍日命 あ…

洲崎神社・養老寺

洲崎(すのさき)神社 安房国一宮 式内大(論)・県社 祭 神 天比理乃咩命 あまのひりのめのみこと 観音寺 妙法山 通称:養老寺 真言宗 智山派 本 尊 十一面観世音菩薩 じゅういちめんかんぜおんぼさつ 2017/4/22 社伝によれば、神武天皇の治世に天富命が祖母神の…

新橋浅間神社

新橋浅間(にいはしせんげん)神社 東表口参道宮 村社 祭 神 木花咲耶姫命 このはなさくやひめのみこと 瓊瓊杵尊 ににぎのみこと 天照大神 あまてらすおおみかみ 誉田別命 ほむだわけのみこと 菅原大神 すがわらのおおかみ 2017_03_23 建久4年(1193)源頼朝が富…

伊射波(いざわ)神社

伊射波(いざわ)神社 志摩国一宮・加布良古明神 式内大(論)・無格社 祭 神 稚日女尊 わかひめのみこと 伊佐波登美命 いざわとみのみこと 玉柱屋姫命 たまはしらやひめのみこと 狭依姫命 さよりひめのみこと 2017_03_21 稚日女尊を海の道から加布良古崎へ祭祀し…

伊雑宮(いざわのみや)

伊雑宮(いざわのみや) 志摩国一宮 式内大(論)社・皇大神宮別宮 祭 神 天照坐皇大御神御魂 あまてらしますすめおおみかみのみたま 2017_03_21 伊勢神宮の内宮を建立した倭姫命が、神宮への神饌を奉納する御贄地(みにえどころ)を探していたところ、当地で伊佐波…

志摩国分寺

志摩国分寺 護国山 天台宗 本 尊 薬師如来 やくしにょらい 2017_03_21 建立当時の国分寺は厳然とした七堂伽藍もあり、八丁四方に及ぶ広大な面積を有し、田の寺領も2町歩あったといわれている 現在も国府地区には、条里制を思わせる地割りが残っており、尼寺…

大和国分寺

大和国分寺 勝満山 満法院 浄土宗 本 尊 阿弥陀如来 あみだにょらい 十一面観音 じゅういちめんかんのん 観音菩薩 かんのんぼさつ 勢至菩薩 せいしぼさつ 2017_03_14 寺田一生録では天正年間まで遡るが、江戸時代に書かれた大和志でこの寺が大和国国分寺であ…

竹田城

山陰道 但馬の国 城 名 竹田城 別 称 天空の城、虎臥城、安井ノ城 所 属 戦国時代・山名勢 築城年 1431 築城主 山名宗全 永享3年(1431)但馬守山名宗全(持豊)が安井ノ城を築城、初代城主は太田垣光景と伝わる 竹田城は播磨と但馬の国境を守る拠点で、生野銀山…

諏訪原城

東海道 遠江の国 城 名 諏訪原城 別 称 牧野城 所 属 戦国時代・武田勢 築城年 1573 築城主 馬場信春 永禄11年(1568)武田信玄と松平家康は同盟し、駿河・遠江を領していた今川氏を東西から攻め立てた 永禄12年(1569)今川氏真は掛川城を明け渡し、北条氏を頼っ…

伊奈波神社・岐阜善光寺

伊奈波神社 美濃国三宮 式内小・国幣小・別表神社 祭 神 五十瓊敷入彦命 いにしきいりひこのみこと 淳熨斗媛命 ぬのしひめのみこと 日葉酢媛命 ひばすひめのみこと 彦多都彦命 ひこたつひこのみこと 物部十千根命 もののべのとちねのみこと 岐阜善光寺 愛護山 …

関善光寺

宗休寺(関善光寺) 妙祐山 竹本院 天台宗 安楽律法流 本 尊 阿弥陀如来 あみだにょらい 善光寺式阿弥陀三尊 ぜんこうじしきあみださんぞん 大日如来 だいにちにょらい 2017_02_08 武田信玄が没し甲府城が落ちると、家臣であった広瀬利広は関に移り住んだ 延享…

伊佐須美神社・文殊堂

伊佐須美神社 岩代国一宮・陸奥国二宮 式内・名神・国幣中・別表神社 祭 神 伊弉諾尊 いざなぎのみこと 伊弉冉尊 いざなみのみこと 大毘古命 おおひこのみこと 建沼河別命 たけぬなかわわけのみこと 青龍寺 文殊院 天台宗 本 尊 文殊菩薩 もんじゅぼさつ 2017_01…

一言主神社

一言主神社 村社 祭 神 一言主大神 ひとことぬしのおおかみ 2017_01_12 社伝では、大同4年(809)創建、祭神の一言主大神は大国主命の子・事代主命と同一神としている ある夜あやしき光が現れ、雪の中からタケノコが生じ、一本が三つに枝わかれした三岐(みつま…

大鳥大社

大鳥神社 和泉国一宮 式内・名神大・官幣大・別表神社 祭 神 日本武尊 やまとたけるのみこと 大鳥連祖神 おおとりのむらじのおやがみ 2016_12_16 日本武尊が、死後白鳥となって最後に留まったのが大鳥の地で、これを祀ったのが始まりという 和銅元年(708)行基が…